follow us

FACEBOOK

TWITTER

INSTAGRAM

ブログ

受け継ぐジュエリー

2021.05.11

仕事

いつしか歴史が好きになりました

学生時代はサッパリでしたが…

ひとつ調べると関連して色々と学べて楽しい、店主です

 

【ダイヤモンドリング】

ご紹介からのお客様、ありがたいです

婚約指輪として、譲り受けたリングを作り直す

ジュエリーの本来の姿でしょう

ダイヤモンドなどの宝石の輝きは一生続きます

先の大戦で、日本の宝飾品文化は途切れましたが

その後の高度成長やバブルなどで

手に入れたジュエリーは多いと思います

それを引き継いで想いをつなぐ…良いと思います

 

 

 

現在、結婚をお考えのカップルのご両親は

「婚約指輪は給料3ヶ月分」というキャッチコピーの世代

バブル期を経験していると思います

 

また、祖父母から譲り受けらるケースも多いです

この場合は、もうちょっと古い歴史の頃

80歳ぐらいのお祖母様…と仮定すると

戦後をたくましく生き抜いた方々

50年前の元気一杯の日本、高度成長期を知っています

印象的な「タテヅメのダイヤリング」が多いのでは?

 

ジュエリーはいろいろとメッセージを発信してくれます

その時代を映す鏡の様な存在

譲り受けるって素晴らしいことです

 

 

 

 

 

 

 

Bookmark and Share

コメント

コメントはまだありません。

    コメントする

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


pagetop

pagetop