ロンドン旅 9日目、最終日
2026.06.23
2025 ロンドン
- 2025ロンドン
ロンドン旅 9日目、最終日
朝、9時15分発の便で帰国する
前夜にホテルをチェックアウト
朝はまだ暗く静かな街並み
地下鉄でヒースローへ向かう
ピカデリー線で直通となる
交通網は便利で迷わず乗車可
タッチ決済で改札もスムーズ
一日の上限運賃が設定されてる
バスも地下鉄も安心して使える
空港到着後もトラブルなし
チェックインもスムーズである
帰国便は羽田行きの直行便
ロストバゲッジの心配もなし
無事に羽田空港へ到着した
とっても充実した旅だった
ロンドン旅、また行きたい
◆
今回の旅で感じたこと記録する
全て自分で予約、自分で実行
計画した段階から旅は始まる
【スマホ】
これ無しでは、考えられない
「チャットGTP」旅のパートナー
旅先の行動スケジュールなど管理
「マップ」Googleマップを愛用
日本と全く同じ、欠かせない
「検索」Google
英語サイトも日本語に翻訳してくれる
「翻訳」Google翻訳
メニューなど写真を撮り、翻訳
日本で話して、翻訳
「wifi、ネット環境」
ホテルや施設ではフリーwifiあり
ドコモのahamo契約、ストレスなく利用
【モバイルバッテリー】
「スマホの充電」必須アイテム
【AirPods】
「ノイズキャンセリング」飛行機の中が快適
【WISEカード】
デビットカード
必要なお金をこのカードへ入れて使う
使いすぎもない、利用履歴はアプリで管理
スマホのタッチ決済にしない理由…
=スマホは最低限の利用にしたい=
スマホを置き忘れ、スリなど無くしたら
全てが終わる、よって決済は物理カード
【現金、ポンド】
今回の旅、現金は持たずに行動
1箇所、アンティークショップで必要…
WISEで、街中のATMで簡単引き出し
(国内で現金化…手数料やレートが不利)
【カメラ+アクションカム】
コンデジ最高、ミラーレスカメラ…も考慮したが
持っていかず大正解
アクションカム、動画を残したい…ならぜひ
「スマホのカメラを使わない」
紛失の可能性を考え、常にポシェットの中
【食事】
イギリスは美味しくない…そんなことない
食事はスーパーの惣菜やテイクアウト
しっかり美味しい
【水】
ボルビックの1.5Lをスーパーで購入
硬水や軟水の問題があるが、これで過ごす
【衣服】
20万歩、実質8日間、25,000歩
履き慣れたスニーカーがオススメ
日差しもあるので薄手の羽織るもの
長ズボンの方がベーター
電車やバスの座席…気になる
ホテルの部屋で洗濯、即乾く
【困り事】
「トイレが無い」
美術館や大きな駅ならある
「英会話」
スマホでOKだが、話せたら楽しい
【日本の便利&快適さ】
日本って素晴らしい場所だなと
改めて感じる
安全面、衛生面、食事…凄い
人生一度きり、次は何処へ行こう
本当に良い旅だった
ロンドン旅 8日目
2026.06.22
2025 ロンドン
- 2025ロンドン
ロンドン旅 8日目
バーミンガム
最終日9日目は早朝出発予定である
よって本日が実質の最終日
朝食はホテルの食堂を利用
連泊の感謝をオーナーへ伝える
ベッドは快適でWiFiも安定した
トイレやシャワーも清潔である
ハマースミスで快適に過ごせた
午後は電車でバーミンガムへ移動
ユーストン駅から出発となる
電車のチケット
とりあえず買って乗ってみる
Avantiにて1時間20分の道のり
車両にWiFi完備、ワイヤレス充電
旅の整理進む
昼は、パンオレザンと水
プラスでバナナを買っておいた
車内は静かで快適そのものである
バーミンガムに無事到着できた
産業革命の拠点とされる都市である
音楽と工業で栄えた背景がある
ジュエリークォーターに到着
晴天が気持ち良い
名の通りジュエリー関係の工場などあった
滞在時間が短く十分見られなかった
再訪したい街として心に残った
帰路は高速でなく在来線を選ぶ
時間はかかるが風情もある道のり
電源なくトイレも気になったが
これも旅の醍醐味
ホテル近くのスーパーマーケット
水など購入、無人レジも慣れた
ホテル到着後に夕食を調達する
再び中華の焼きそばを選択した
前回辛すぎた分今回はちょうど良い
最後の夜にふさわしい食事であった
ロンドン旅 7日目(パリ)
2026.06.21
2025 ロンドン
- 2025ロンドン
ロンドン旅 7日目
ロンドンから電車で行けるパリ
ユーロスターに乗ってみた
出発駅はセントパンクラス
所要は約2時間半である
1時間前に審査が必要である
チケットは早期購入が吉
運賃は変動制で高額もある
窓際やテーブル席も選べる
早朝7時発を選択して正解
始発地下鉄は静かで快適
6時前に駅へ到着できた
朝食はパンオレザンと水
車窓には牧草地の風景広がる
海底トンネルを走る非日常
ドーバー海峡を抜けフランスへ
パリ北駅に定刻で到着した
時差は1時間でパリが先である
パリ観光は7時間勝負である
交通手段はnavigoカード使用
タッチ決済ができず不便である
凱旋門を目指し右往左往する
表記は全てフランス語である
トイレ探しに苦労した場面も
まず向かったのは、凱旋門
北駅から想像より近い
螺旋階段を登る、期待もたっぷり
天候も最高
360度、パリを眺めることができる
次は地下鉄でエッフェル塔へ
実物の大きさに驚かされる
登らず見るだけにして移動
シャンゼリゼ通りも歩いてみる
バスでコンコルド広場
ヴァンドーム広場
ジュエリーの聖地とされる場所
世界の名門ブランドが並ぶ
このスポットでお店を出すことがステータス
日本の銀座などとは、かなり違う
ハイブランド戦略を肌で感じた
ルーヴル美術館は火曜で休館
代わりに装飾美術館を訪れる
ヴァンクリーフアーペルのレコール
展示が見られて満足
次はルーブル美術館も訪れてみたい
パリ北駅に戻り惣菜で夕食
ペンネサラダと水を購入する
出国審査も無事に通過できた
ロンドンへ帰る車中は余韻に浸る
無事にロンドン着
ホテル近くで最後の晩餐とする
温かい料理に心がほぐれる夜
食費を抑えた旅も悪くはない
パンと水に助けられた数日間
ロンドン旅 6日目
2026.06.20
2025 ロンドン
- 2025ロンドン
ロンドン旅6日目
郊外のオックフフィードへ
お目当てのジュエリーと
MINIファクトリーへ
パディントン駅から出発
有名なクマ、パディントン
今回の旅で物語を知った
GWR鉄道で1時間の小旅行
車内は清潔で快適な移動時間
アシュモレアン博物館へ
博物館ではアルフレッドジュエルへ
9世紀の金細工に心奪われる
どうやって作ったのかと驚くばかり
古い指輪のコレクションも圧巻
地下カフェでスコーンと紅茶を楽しむ
道中では大学生の姿を多く見る
歴史ある建物が連なる学術都市
オックスフォード大学の街並み
街全体が知性に包まれている印象
次はMINI工場見学ツアーへ向かう
郊外へ移動し広大な敷地に到着
1913年設立の歴史ある工場である
1959年に初代MINIが誕生した場所
現代のMINIもここで製造されている
ツアー開始はビブスとヘッドセット装着
英語解説だったが雰囲気で理解する
ロボットが動き車体を組み立てる様子
パーツが取り付けられ形になっていく
最後にクラクションが鳴り完成である
撮影不可のため記憶に焼きつけるのみ
100分間の見学は貴重な体験だった
駅近くのイタリアンでピザをいただく
再びGWRでロンドンへ戻る
夜はホテルでゆっくり休む
ロンドン旅 5日目
2026.06.19
2025 ロンドン
- 2025ロンドン
ロンドン旅5日目
日曜日、南の街ブライトンへ
アンティーク目的で訪問する
18世紀に保養地として発展
王の別荘が建設され交通も発達
ジュエリー店が増えた背景あり
ホテル前のバス停から出発
Clapham Junctionまで直通
そこから鉄道Southernに乗車
Gatwick空港を通る路線である
海沿いの街へ約1時間の旅路
駅に着くとリゾート感が漂う
気候は穏やか空気も気持ちいい
海まで徒歩20分の散策を楽しむ
カモメが多く街のあちこちに絵も
サッカークラブのロゴにも登場
海辺には日光浴の人々が並ぶ
海水浴は見られなかった印象
昼食はバーガーキングを選択
ローカル店は勇気が出ず断念
本当にかもめが多く飛んでいる
街を歩きジュエリー店を巡る
歴史を感じる小さな店が並ぶ
雰囲気の良い石造りの建物群
ブライトン博物館・美術館
美術館展示は営業時間終了
モッズファッション見たかった
「さらば青春の光」という映画の舞台、残念
ロイヤルパビリオンが美しかった
インド風の建築が目を引く建物
ジョージ4世の別荘として建設
海辺の空気が健康に良いとされた
王の滞在で宝飾店が栄えた歴史
すべてが絵になるような街並みである
通り沿いの青空パブも賑わっていた
夕方でも陽は高く人出が多かった
ホテルに戻り中華をテイクアウト
炒飯が大当たりで嬉しかった



















































































