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ジュエリー工房 yamamoto

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ロンドン旅 7日目(パリ)

2026.06.21

2025 ロンドン

  • 2025ロンドン

ロンドン旅 7日目

ロンドンから電車で行けるパリ

ユーロスターに乗ってみた

 

出発駅はセントパンクラス

所要は約2時間半である

 

1時間前に審査が必要である

チケットは早期購入が吉

運賃は変動制で高額もある

窓際やテーブル席も選べる

 

早朝7時発を選択して正解

始発地下鉄は静かで快適

6時前に駅へ到着できた

 

朝食はパンオレザンと水

車窓には牧草地の風景広がる

 

海底トンネルを走る非日常

ドーバー海峡を抜けフランスへ

 

パリ北駅に定刻で到着した

時差は1時間でパリが先である

パリ観光は7時間勝負である

 

交通手段はnavigoカード使用

タッチ決済ができず不便である

凱旋門を目指し右往左往する

表記は全てフランス語である

トイレ探しに苦労した場面も

 

まず向かったのは、凱旋門

北駅から想像より近い

 

螺旋階段を登る、期待もたっぷり

 

天候も最高

360度、パリを眺めることができる

 

次は地下鉄でエッフェル塔へ

実物の大きさに驚かされる

登らず見るだけにして移動

シャンゼリゼ通りも歩いてみる

 

バスでコンコルド広場


ヴァンドーム広場

ジュエリーの聖地とされる場所

世界の名門ブランドが並ぶ

 

このスポットでお店を出すことがステータス

日本の銀座などとは、かなり違う

ハイブランド戦略を肌で感じた

 

ルーヴル美術館は火曜で休館

代わりに装飾美術館を訪れる

 

ヴァンクリーフアーペルのレコール

展示が見られて満足

 

次はルーブル美術館も訪れてみたい

 

パリ北駅に戻り惣菜で夕食

ペンネサラダと水を購入する

出国審査も無事に通過できた

ロンドンへ帰る車中は余韻に浸る

 

無事にロンドン着

ホテル近くで最後の晩餐とする

温かい料理に心がほぐれる夜

食費を抑えた旅も悪くはない

パンと水に助けられた数日間

 

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ロンドン旅 6日目

2026.06.20

2025 ロンドン

  • 2025ロンドン

ロンドン旅6日目

郊外のオックフフィードへ

お目当てのジュエリーと

MINIファクトリーへ

 

パディントン駅から出発

 

有名なクマ、パディントン

今回の旅で物語を知った

 

GWR鉄道で1時間の小旅行

車内は清潔で快適な移動時間

 

アシュモレアン博物館へ

 

 

博物館ではアルフレッドジュエルへ

9世紀の金細工に心奪われる

どうやって作ったのかと驚くばかり

古い指輪のコレクションも圧巻

 

地下カフェでスコーンと紅茶を楽しむ

 

道中では大学生の姿を多く見る

歴史ある建物が連なる学術都市

 

オックスフォード大学の街並み

街全体が知性に包まれている印象

次はMINI工場見学ツアーへ向かう

郊外へ移動し広大な敷地に到着

1913年設立の歴史ある工場である

1959年に初代MINIが誕生した場所

現代のMINIもここで製造されている

 

ツアー開始はビブスとヘッドセット装着

英語解説だったが雰囲気で理解する

ロボットが動き車体を組み立てる様子

パーツが取り付けられ形になっていく

最後にクラクションが鳴り完成である

 

撮影不可のため記憶に焼きつけるのみ

100分間の見学は貴重な体験だった

駅近くのイタリアンでピザをいただく

 

再びGWRでロンドンへ戻る

夜はホテルでゆっくり休む

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ロンドン旅 5日目

2026.06.19

2025 ロンドン

  • 2025ロンドン

ロンドン旅5日目

日曜日、南の街ブライトンへ

アンティーク目的で訪問する

 

18世紀に保養地として発展

王の別荘が建設され交通も発達

ジュエリー店が増えた背景あり

ホテル前のバス停から出発

Clapham Junctionまで直通

 

そこから鉄道Southernに乗車

Gatwick空港を通る路線である

海沿いの街へ約1時間の旅路

 

駅に着くとリゾート感が漂う

気候は穏やか空気も気持ちいい

海まで徒歩20分の散策を楽しむ

カモメが多く街のあちこちに絵も

サッカークラブのロゴにも登場

海辺には日光浴の人々が並ぶ

海水浴は見られなかった印象

 

昼食はバーガーキングを選択

ローカル店は勇気が出ず断念

本当にかもめが多く飛んでいる

街を歩きジュエリー店を巡る

歴史を感じる小さな店が並ぶ

 

雰囲気の良い石造りの建物群

 

ブライトン博物館・美術館

美術館展示は営業時間終了

 

 

モッズファッション見たかった

「さらば青春の光」という映画の舞台、残念

ロイヤルパビリオンが美しかった

インド風の建築が目を引く建物

ジョージ4世の別荘として建設

 

海辺の空気が健康に良いとされた

王の滞在で宝飾店が栄えた歴史

 

すべてが絵になるような街並みである

通り沿いの青空パブも賑わっていた

夕方でも陽は高く人出が多かった

 

ホテルに戻り中華をテイクアウト

 

炒飯が大当たりで嬉しかった

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ロンドン旅 4日目

2026.06.18

2025 ロンドン

  • 2025ロンドン

ロンドン旅 4日目

主要のマーケットを巡る日

 

土曜は名物マーケットへ

「ポートべローマーケット」

Portobello Roadへ行ってみる

 

ノッティングヒル駅で下車

映画ロケ地でも有名な通り

 

朝で出店準備が見られた

花 雑貨 アパレルが並ぶ

 

銀食器専門の店も印象的

大きなルーペを自分用に購入

 

カフェやベーカリーも多い

観光向け土産も豊富にある

 

ビートルズで有名なアビーロード

観光客が列をなしていた

グッズ店も併設されていた

 

名物横断歩道で撮影も体験

 

次はChurch Streetを訪問

アルフィーズ・アンティーク・マーケット

Alfies Antique Marketへ

さまざまな家具や小物が並ぶ

 

青空市場には生活雑貨がずらり

中東系文化を感じる地域

 

 

Baker Street駅

 

シャーロックホームズ博物館あり

長蛇の列、今回は入館を見送る

 

エンジェル駅のパッセージへ

カムデンパッセージ

Camden Passageへ

 

古くからの店が並ぶ名所

一番自分好みの雰囲気である

 

雑多な品に心が躍った時間

この雰囲気は他ではない

 

次はCamden Townへ移動

カムデンマーケット

Camden Marketを歩いてみる

ファッションとアートの街並み

路上ライブにも遭遇した

 

観光と商業が融合した空間

 

土曜日ということだから?

アルコールと美味しそうな食事

ちょっとしたお祭り

目当てのブーツ店、入店してみた

買うことはないが、雑誌とかよく見かけるお店

雰囲気がある

 

 

The Dublin Castle

スカが大音量でながれるパブ

吸い込まれるように入店

 

飲めないが、ビール頼むしかない…

好みの音楽が流れる空間

ジュースボックスで選曲自由

マッドネスが多く流れていた

音楽に惹かれ自然に足が動く

 

夕食は宿泊先近くの

中華レストランでカレー焼きそば

予想外の辛さに苦戦

ホテルに戻り早めに就寝

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ロンドン旅 3日目

2026.06.17

2025 ロンドン

  • 2025ロンドン

ロンドン旅 3日目

マーケットと市内観光の続き

 

朝6時マーケットへ出発

 

Bermondsey骨董市を訪問

テントでのんびりスタイル

 

古い食器や小物が並ぶ

時計や道具も見どころ多し

 

古いジュエリーボックス発見

箱ごと陳列が面白い

少々購入してみる

 

支払いは現金のみであった

近くのATMでポンド引き出す

 

次はハットンガーデンへ

 

宝石店が並ぶ専門地区

ダイヤや色石を扱う店多い

 

職人系や工具店も点在

 

工具屋にも立ち寄ってみた

日本とさほど変わらぬ印象

 

昼食はレザーレーン周辺で

トイレを借りたくて入店

辛めのアジアン料理を選択

 

 

その後Bond Streetへ移動

Grays Antique Marketを訪問

ビル全体がアンティーク店

雑貨 食器 時計 ジュエリー多し

日本人女性の店を発見する

声をかけていただく

目的や経緯を話すことに

ロンドンで半世紀のご活躍

話が尽きぬパワフルな方

その後ブランド店を巡る

 

リバティ百貨店にも立ち寄る

 

映画キングスマンのロケ地「ハンツマン(Huntsman)」

 

サビルロウで紳士服を拝見

リージェント通りを歩く

バーリントンアーケードも通過

 

ピカデリーサーカス

ロンドン感が満載のエリア

 

次は大英博物館へ向かう

途中カメラミュージアムで休憩

リンゴジュースを頼んでみた

 

青リンゴの風味で美味しい

併設の古いカメラも見学

ロンドン美術館

夕方なので並ばず入館成功

ロゼッタストーンに感動

モアイ像も存在感がある

ジュエリー展示もじっくり鑑賞

各国の文化財が揃う空間

 

その後知人のご子息と合流

おすすめのレストランへ向かう

 

フィッシュアンドチップ

想像以上の大ボリューム

一人では完食できなかった

帰路は地下鉄に乗ろうと

階段を降りたが「NO entry」

ストライキで閉鎖されていた

バスで迂回してホテルへ戻る

歩き疲れたが充実の一日

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